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ホント嫌んなる・・・。

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更新はしないけど何も無いわけではない。

そしてまた4月も一回しかブログを書かなかったわけですが、
引篭もりのわけではないので、別に何も無かったわけではないのです。
事務職なのに、肉体労働で15時間勤務が一週間続いてみたり・・・。
日記書く気力も残りませんよねぇぇ。
おかげで給料がボーナス時並にもらえてこの連休はちょっとリッチに遊べそうですがw

で、なんでスレッドテーマがウォーキングかっていうと、誰も書いてなかったんでなんとなく。
でもちゃんとウォーキングの話しますよ。

先週の木曜日でしたか、ウォーキングしました。
午後8時から2時間かけて・・・。
仕事のあとになんでこんなに歩かなきゃいかんのか_| ̄|○

えーと、車内に鍵を置いたまま車の後部のドア(トランクとはちょっと違うのでドアで良いのかな?)
閉めたらカギ閉まっちゃってね。
直接カギ挿して開けたので閉めても開くと思ってたんですよ。
したらばカギ閉まっちゃって、何勝手にカギ閉めてんのかと思いましたよ。
誰も頼んでないのに余計な機能付けやがって。
しかも、財布も携帯も車ん中でね、もう、パニックですよ。
パニックでカギ屋さん呼ぶか、窓ぶっ壊すかしか解決法が浮かばないんですよ。

↓その時のわたくしの思考。
「カギ屋さんを呼ぶと何万も取られるって聞いたことがあるから却下。
窓割ったらカギ開けられるんじゃね?
たしか、ハンマーでも割れない車の窓ガラスが、ビニール袋に十円玉入れて振り回すと割れるって、
昔、みのもんたが言ってた・・・ってビニールどころか十円玉がねぇよ!!
さっきドアガチャガチャやってたらミシっていってた。
このまま頑張って引張ったらドア破壊できるんじゃねぇ?
あ!!それだと、ドア壊れても鍵は壊れなくね?」

パニック時の人間の思考はこんな感じ。
カギ屋呼ぶより、車の窓割ったりドアぶっ壊したりする方が
金がかかるってことまでは頭が回っていません。

結局、家の人が帰ってきたら迎えに来てもらう(←少し時間が経って落ち着いた思考)
ことにしたんですが、
その日は寒くてねぇ、10℃無かったと思うんです。
自分の服装はトレーナーにジャージを羽織るという春の装い。
寒い!寒い!!動いてないと死ぬ。
コンビニじゃ1時間も2時間も時間潰せないし、どっか本屋にでも行こうと歩き始めると
「あれ?歩いて帰れるんじゃね?」(←パニックから立直って大分諦めている思考)
なんて思っちゃたんですね。
で、歩いてる途中に見つけた交番で電話借りて、歩いて帰るから迎えに来なくていいと電話しました。
その時ばーちゃんには「タクシー代出してやるから、タクシーに乗って帰って来い」
って言われたんですが、歩く気満々になっている自分は
歩いて帰れるのにもう1円だって使いたくない、それにまた話のネタができるじゃないか!!と
「じゃ、タクシーが通りかかったら乗りたいと思います。」と嘘をつき歩いて帰る事を決めました。

それがね、よく考えてなかったんですが、距離にすると12㎞位あったんですよねぇぇ・・・。
しかも、最初の方で調子こいて走ってみたりもしたわけです。
・・・半分行った頃にはもうボロボロですよ。
会社帰りのくたびれたおっさんに付いて行く事もできないくらいボロボロです。
タクシーに乗ろうかとも思いました。
しかし、だったら最初っから乗るべきだ!この6㎞の道程が水の泡だ!
ここでタクシーに乗ったら今日の出来事はただの間抜け話になってしまうではないか!!
自分が欲しいのは間抜け話ではなくて、武勇伝だ~~~~!!!!!

頑張りました。
最終的には歩きすぎで走る体勢の方が楽なくらい歩きました。
人間はやればできるもんです。
高校時代、チャリ通ですら「偉いわねぇ」って褒められた距離を歩ききったさ!
(事件現場は出身校から300m位の所でした。)

その晩は、体力消耗しすぎて体温下がって、風呂に入っても上がらず、
今考えてみると結構ヤバイ状態でした。
「寝たら死ぬぞ!」ってああいう事だと思いました。

心配のし過ぎでばーちゃんの血圧が200越えしたらしいので、
こういうことはもうしないか、事後報告にしたいと思います。




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テーマ:ウォーキング - ジャンル:日記

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